ヒラキヒミ。

ヒラキヒミ。も今年で5年目に突入しました。

今回、デザインに入る段階で、ある歴史上の人物が履いていたブーツのお話を、ある方から聞き、製作を始めました。

デザインについても資料を頂き、色々試しました。

結局フォルムを活かす形になりましたが、当初のデザインから大きく変わったのは、初めてでした。

クリッピングという技法も取り入れて、思い入れのある一足に仕上がりました。

履いた時、全ての靴にゴムつけてやろうか、と思うほど楽な靴になりました。

サイドゴアを考えたのは、脱ぎ履きの多い日本人だったのではないか、と想像してしまうのは、私だけでしょうか?

そんな新作「シネマティック」是非足を入れてみてください。