リベルタンゴLIGHT

リベルタンゴ ライト

アストル=ピアソラの「リベルタンゴ」が流れるような社交場を内羽根式のドレスシューズではなく、内羽根式のおでこ靴で裏切りたい。そんな一足。

現在、この商品は販売しておりません。

サイズは、3サイズ


S(22cm前後)


M(23cm前後)


L(24cm前後)


 


今回は、歩きやすさを重視しました。


足には、3つのアーチがあります。


外側縦アーチ


内側縦アーチ


横アーチ


このアーチが崩れることによって、疲れ、痛みを伴います。


リベルタンゴLIGHTには、このアーチを補助するインソールを標準装備しております。


これまで、点で身体を支えてきたのが、このインソールを入れる事によって、足裏全体で支える事ができ、自重を分散させる事ができます。


また、ソールには、クッション性の高いビブラム8327を使用しておりますので、しっかりと衝撃を吸収してくれます。


革靴特有の疲れを最小限に抑えましたので、旅行等長時間履かれる場面でも、おでこ靴が大活躍してくれる事と思います。


表革には、姫路のタンナーと直接やり取りをし、鞣されたヒラキヒミ。オリジナルの革を使用しております。


柔らか過ぎず、硬過ぎない、人にも靴にも優しい革にするため、何度も作り直し、納得する革を作る事ができました。


天然皮革ならではの、履かれる方によって異なる経年変化をお楽しみいただけます。


 


少々ナイーブなお話をさせてください。
天然皮革ですので、傷は付き物です。
日本では、避けられがちな傷跡ですが、イタリアの20万円する靴には、爪先に焼き印の跡が、思いっきり入っていて、堂々とした表情を見せています。
日本人の私は、正直言って驚きました。
傷が入っているのは、不良品という感覚があったからです。
日本人の美しいモノづくりの信念も大事にしたいと思うと同時に、イタリア人の革を残さず使うという感覚も取り入れたいとその時思いました。
中々皆さまの目に触れる事はないと思いますが、半裁(牛の半分)で届いた革は、迫力があり、様々な傷があり、未だにそこに生命があるかのような感覚を受けます。
「これは、転んだ時のかな、虫刺されだろうか、柵にでもぶつけたな。」
こんなことを想像するのは、職人あるあるなのですが、死して尚、私たちに恩恵を与えてくれる存在に、畏敬の念を抱かずにいられません。
生き物が生きてきた証。その部分も大事に使いたいと考えております。その部分もデザインの一つとしてご理解ください。


 


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